【研究発表 Ⅰ:口頭発表】

14:00 〜 15:00(60分)
江夏 亮「トラウマを扱う理論による行き詰まり・内破の層の検討」
近年のトラウマを扱う理論を使って、行き詰まりと内破の層での現象を理解する事を試みた。すると、「今、ここ」で起こるパニック、混乱、恐怖等は過去のトラウマ時の感情の再現の可能性がある事が明らかになった。
>>詳細は こちらから ⇒⇒⇒
>>発表当日の資料は こちらから ⇒⇒⇒

【研究発表 Ⅱ:自主シンポジウム】(敬称略・申込受付順)

15:30 〜 17:30(120分)
プログラム:
岡田 法悦 / 江夏 亮 / 藤原 勝「エンプティチェアの効果的場について」
第2回日本のゲシュタルト療法研究会は、2月1日に東京で開催。内容はエンプティチェアの効果的場面と非効果的場面についての事例と個人ワークのデモンストレーションでしたが好評でした。そのエッセンスをお届けします。
(※岡田 法悦氏は、ビデオレターを配信)
>>詳細は こちらから ⇒⇒⇒
>>発表当日の資料は こちらから ⇒⇒⇒

15:30 〜 17:00(90分)
プログラム:  
岩崎 風水 / 白坂 和美「つみ☆げしゅ」参加者とリフレクティング

ワークショップ「つみ☆げしゅ」に参加した刑務所経験者にゲシュタルト療法を受けた感想を語ってもらいます。そして、経験者と共に、ナラティヴ・セラピーの主要な源流のひとつ「リフレクティング・プロセス」をします。
>>発表当日の資料は こちらから ⇒⇒⇒

15:30 〜 17:00(90分)
プログラム:
筒井 優介 / 岡本 太郎「ゲシュタルト若手の会」
ゲシュタルト療法少しずつ広まってきた中で全国的に若手が増えてきました。各地域を越えて、これからゲシュタルトをやっていく人たちが集まって、つながりや交流をもつ場があると刺激的で面白いなという思いから、このような場を企画しました。会の中身ですが、何をするか決めていません。何をするかは参加者のみんなで創っていきたいと思っています。
参加条件:会の主旨に惹かれた方(※若手の会としていますが、年齢の制限はありません)。

15:30 〜 17:30(120分)
プログラム:
陣内 裕輔「ゲシュタルト組織開発」
 ー ”日本ゲシュタルト療法学会のこれから”を議論する対話集会 ー
ゲシュタルトの適用分野の一つに組織開発があります。組織を構成する個人が有機的に結びつき、全体として部分の総和以上に機能することを目指すものです。
組織活動は目的と計画と結果確認のサイクル、それを実行していくオペレーションによって構成されます。ところが、そういった活動の基本となるものは個人やチームのコミュニケーション=対話であり、その質によって組織の将来は決定づけられると言っても過言ではありません。
この自主シンポジウムでは、「日本ゲシュタルト療法学会のこれから」といったテーマを設定し、シンポジウムの枠組みを越え、ゲシュタルト組織開発のプラクティスとしての対話集会を実施します。異なる意見やバックグラウンドを持つ多様な人々の集まりが、ゲシュタルトを体現する者としてインクルーシブで全人的な対話プロセスに気づきながら、”ゲシュタルト・コミュニティのあるべき姿”という具体的コンテンツを議論します。

15:30 〜 17:30(120分)
プログラム:E
江村 珠美「ファミリーコンステレーション・ワークショップ」
ファミリーコンステレーションのワークショップをオンラインで開催します。ゲシュタルト療法が個人の無意識にある未完了の感情を意識上に上らせ、完了させるのに対して、ファミリーコンステレーションは、家族・家系の記憶(集合的無意識)に潜む未完了の感情を和解させることを目的とします。この機会に是非オンラインでのファミリーコンステレーションをご体験ください。